【リップル買い増しや】偏見に満ち溢れた仮想通貨のざっくり解説!【ビットコイン】

最近、私がTwitterでしきりに「リップル買い増しや!!」とか「ビットコインがどうたら…」と言っていますが、あれは全て「仮想通貨」のお話です。

「仮想通貨をやってみたいけどやり方がわからない…」という相談をよく聞くんですが、下に挙げた口座を開けば誰もが取引出来ます。

 

オススメ口座は2つ

仮想通貨の取引所としては上の4つが代表的な口座になります。ええんやで中村のオススメは「CoinCheck(コインチェック)」と「Zaif(ザイフ) 」でしょうか。

 

私の一番のオススメはCoincheck(コインチェック)。実際に私もコインチェックで取引しています。

仮想通貨に詳しい人は、Coincheckは手数料が高い…と言いますが、スプレッド(売りと買いの差のこと)も開かず、またサーバーが落ちて取引できない状態になりづらいのが最大の魅力です。

また、取扱銘柄も日本の市場では最大の13種類。

この他、私は使っていませんが、Zaifもおすすめです。

 

 

GMOとbitflyerは正直微妙

GMOコインなんかは手数料が安かったりしますが、相場が急変すると、取引所としてありえない「買い規制」「売り規制」をするんですよねえ…。

売りたい時に売れない、買いたい時に買えないってものすごいストレスですよ。

 

bitflyerもスプレット(売りと買いの幅)がありえないほど開いてTwitterでネタになるぐらいなので、現状オススメはできません。

 

また、玄人向けにはBinanceというものもありますが、こちらはそもそも日本円で取引できないので、日本円⇔仮想通貨が出来る口座をまず作ってから、Binanceを作る…という感じです。

 

 

仮想通貨の種類を”ざっくり”解説

さて、ここからは各銘柄について見ていきます。現状私が取引対象として見ているのは次の5つ。

ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインと呼びます。

  1. ビットコイン
  2. リップル
  3. XEM
  4. イーサリウム
  5. ビットコインキャッシュ

出典:https://coinmarketcap.com/

 

これを、時価総額(1/5時点)順に並べると

・ビットコイン

・リップル

・イーサリウム

・ビットコインキャッシュ

・NEM(XEM)

という順番になります。

 

ビットコインと4つのアルトコインが今のところ買い対象です。その理由を見ていきます。

 

王者:ビットコイン(BTC)

仮想通貨の王様といえばビットコイン。英略称のBTCはそのままBiTCoinから。

2017年の年始に買って年末に売っていた場合、14倍の上げ幅がありました。

ビットコインの魅力は、実際に通貨代わりに使っている人がいるということ。ジンバブエという国なんかは自国通貨が全くあてにならないので、ビットコインで仕送りを行っているんだとか。

ただ、現在あまりにも取り扱う人が増えすぎたせいで、送金に4日かかったり、送金手数料が馬鹿高くなる…など、実際に使う側としてのトラブルを抱えているので、なかなか200万円を超えられずにいます。

 

 

クイーン:リップル(XRP)

王様がビットコインなら、クイーンはリップルでしょうか。2018年1月1日の時点で仮想通貨としては第2位の規模にまで上り詰めています。

2017年の年始に買って年末に売っていた場合、273倍の上げ幅がありました。すさまじい…

略称はXRPです。REPと間違えやすいですが、Augur(オーガ)という別の通貨のことを指すので注意してください!名前の由来は調べてみましたが今ひとつハッキリしません。

私のフォロワー周りだと、ちゃんすみ氏とふゆか氏がリップルクイーンかな…。何故か女性はリップル持ちが多い印象。そして手堅く利益を挙げられていますw

 

リップルのメリットは送金が爆速なこと。ビットコインだと最速でも数十分かかるものが、リップルなら4秒で送金出来る…という事例もあります。

XRPが1秒間に処理できる取引は約1500件とビットコインの数百倍で、決済完了にかかる時間も4秒弱と短いとされる。こうした利点が活用拡大への期待の背景にある

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25318700U8A100C1EN2000/

 

リップルはそのシステムの優秀さから、ソフトバンク系のSBIホールディングスがリップルネットワークを使って事業を行おうとしています(但しあくまで「ネットワーク」で、リップルを使うわけではありません)

 

 

セム(XEM)

リップルの次位として有望視しているのがこのセム。昨年までは正直懐疑的でしたが、2018年からは積極的に買いを進めています。

2017年の年始に買って年末に売っていた場合、240倍の上げ幅とこちらもリップルに負けず劣らず。2018年の有望株ですよ~!

よくXEMはNEMと混同されますが、厳密には「NEMという団体が発行しているXEMという通貨」という位置づけになります。

また、XEMはアプリケーションプラットフォームです。ITエンジニアがAPIやコード、プラグインを作ったりすることが可能で、未来が広がっています…!!

 

 

イーサリウム(ETH)

2017年までは、第2のビットコインといえばリップルではなくこちらのイーサリウムでした。イーサリウムもなかなか有望株で、XEM同様にこちらもアプリケーションプラットフォームと銘打っていることもあり、IT技術者の間では持て囃されています。

略称はETX(ETHereum)。2017年の年始に買って年末に売っていた場合、86倍の上げ幅がありました。

問題点としては、ビットコインと同様に送金手数料が高く、時間もかかること、またハードフォーク(=分裂の意味)を控えていることから、イマイチ波に乗れていない感があります。2018年元日にはリップルに時価総額を抜かれてしまいました。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインのハードフォーク(分裂)によって生まれたのがこのビットコインキャッシュ。名前は似ていますが、ビットコインとは別の通貨です、略称はBCH(BitCoincasH)。

ビットコインの諸問題を解決するべく生まれましたが、今のところ牙城を崩すまでは至っていません。

現在、ビットコインの後釜候補としては、先に挙げた「リップル」と「イーサリウム」が争っている状態で、ビットコインキャッシュがこのポジションに収まるかどうかは不透明です。

 

 

まずは口座開設という行動から

いかがでしたでしょうか。

私の周りでも仮想通貨をする人が増えてきており、とても楽しくやっております…!!私と一緒に、是非仮想通貨をやってみませんか~!!

 

 

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